我が家はプーケットが好き
寝るのが遅かったので、起床は朝食にギリギリ間に合う10:00。
ねむけまなこの皆をせかしてレストランでビュッフェ朝食にありつけました。
この日の朝食は、トースト、お好みの卵料理、オレンジジュース、サラダ、フルーツなどのコンチネンタル風に加えて、お粥がありました。
お粥って日本とか中国だけのものなのかと思いきや、さすがアジアの仲間ということで、ここタイでも朝ごはんの定番のひとつとのこと。
味も別にタイっぽく「辛い」とか「すっぱい」と全然なく、普通です。
薬味に生姜やねぎに加え、パクチーがあるのがタイ風といえばタイ風。
大好きなナンプラーを沢山入れて食べていたパパのは、すでにタイ料理かもしれませんね。
どうもビュッフェだと食べ過ぎてしまう悲しいサガのわが家族。
朝から、「もう動けない」と全会一致で再びベッドでゴロゴロ。
そんなに毎年タイ、プーケットに行くのはなんでなの?とよく聞かれますが、
正直「これこれこーだからです」とハッキリ述べるのは難しい。
寒い札幌を脱出して南の島に来る。というのなら、毎回違うところへいくのも良い、というか、多くの人はそうするのだろうけど、我が家では、「今年はどっかプーケットじゃないところに行ってみたい?」と聞いても、エリコもダイキも「プーケットがいいっしょ」
ということになる。
毎年来ているだけあって、それは知り合いやお世話になっている人もいるので、そういった人達に再会するのも彼らには結構、楽しみなようである。
我が家がいつもお世話になっているのは、ほうぼう屋さんというダイビングショップ。
そう実は我が家は全員ダイバー家族なのです。
ダイビングのライセンスも全員、ほうぼう屋さんで取っているので、オーナーさんを初め古株のスタッフとは親戚の家に遊びに来たような有様なのです。
午後1時過ぎになって、ようやくムズムズしていた我が家族は、とりあえずは、ほうぼう屋に電話して「夕べついたよー」と到着報告。「それじゃ、今から行くよー」と、まさに親戚のおじさんのようなのは、ほうぼう屋のボス ハジさん。
ほどなくハジさんが、大きな体に良く似合う、これまた大きな車でやってきた。